社員インタビュー
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憧れの先輩を目指して
日々勉強中K.Y.さん(20代)2023年入社
B&I事業部/管理栄養士知れば知るほど憧れる先輩なんです! 知識も人間性も本当に憧れ。少しでも近づけるように・・・
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やりたいことを具現化できる
コンパスO.N.さん(50代)2007年入社
B&I事業部/店長・調理師コンパスグループ・ジャパンは、過去の経験に凝り固まらず、柔軟な対応ができる方が活躍できる環境です!
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挫折を経て調理師として
大きく成長中H.M.さん(20代)2023年入社
B&I事業部/調理師順風満帆からの挫折。コンパスグループ・ジャパンのおかげで調理師の仕事を続けることができました。
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さらなる大舞台をめざして
転職を決意N.T.さん(40代)2024年入社
グローバルアカウント事業部/調理師大きな舞台で自分の腕を試してみたい。期待してもらえる環境があるなら、精いっぱいの力を発揮したい!
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栄養士としてやりたいことが
勉強できるR.S.さん(20代)2022年入社
ヘルスケア事業部/管理栄養士やればやるだけ評価される環境。コンパスグループ・ジャパンでの学びを力に、いつか自分の夢を実現させたい!
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飲食業界だって
ワークライフバランスを諦めないI.T.さん(50代)2019年入社
ヘルスケア事業部/店長・調理師前職は月の残業が100時間超えも当たり前。ワークライフバランスを意識しながら働ける環境を求めて。
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家族と過ごす時間が
もっと欲しいT.Y.さん(40代)2023年入社
ヘルスケア事業部/店長・調理師家族と休みの日を合わせて外出を楽しんだり、夕食の時間を一緒に過ごしたりできる日も多くなりました。
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英語スキルを
ビジネスレベルにS.K.さん(40代)2021年入社
グローバルアカウント事業部/
サイトマネジャー自分の英語がビジネスレベルに。仕事としてスキルを伸ばせるのがグローバルアカウントの魅力です!
目標はイベントメニューの担当。
憧れの先輩を目指して日々勉強中!
K.Y.さん(20代)2023年入社
B&I事業部/管理栄養士
管理栄養士として知識を
広げるためにコンパスへ
前職は給食受託会社で2年ほど勤務をしていました。有料老人ホームの管理栄養士として厨房作業全般を担当していましたが、実家の家族が体調を崩し、家業である農業を手伝うことになったため退職しました。1年半ほどして家族の体調も落ち着いてきたので、もう一度管理栄養士として働きたいと考えていました。ただ、今度はメニュー作成やサービスに携わる環境で働きたいと思い、求人を探していました。
そんな時、コンパスグループ・ジャパンの求人を見つけ、メニュー作成ができることや、年間休日が120日あり、メリハリをつけて働けることなど魅力が多かったです。また、実家で農業を経験したこともあり、コンパスグループ・ジャパンがサステナブルな取り組みをしているところにも好感を持ちました。
スタッフはみんなパワフルで
刺激的!
コンパスグループ・ジャパンではB&I(ビジネス&インダストリー)事業部に配属となり、現在は1日に1,300食以上提供する社員食堂で管理栄養士として勤務しています。私の業務はメニュー作成、食数管理、料理提供、イベント時のPOP作成など。新卒入社の管理栄養士と2人で協力し合い、日々の業務に取り組んでいます。私もまだ経験が足りないので、後輩を育てるというより、2人で一緒に勉強し、成長している感覚です。
従業員は、厨房、ホールともに40代以上の方が多いのですが、皆さんとてもパワフルで活気があります。分からないことはすぐに質問できますし、厨房スタッフとのミーティングではさまざまな知識を吸収させてもらっています。毎日が勉強になることばかりです。
食に対してアンテナを
社員食堂のメニューは11種類あり、そのうち8種類は日によって変わります。基本的なサイクルメニューはあるものの、トレンドを取り入れたり、アレンジしたりと、メニューを考えるのはなかなか大変です。料理の動画を見るのが好きなので、そういった動画からアイデアを得たりもしています。あと、外食することも増えましたね。外食の際はメニュー表をじっくり見る癖がつきました。メニュー作成は大変ですが、管理栄養士の腕の見せ所でもあり、やりがいを感じる業務です。
今の目標は、イベントメニューを作成することです。
社員食堂ではさまざまなイベントが行われます。季節のイベントや歓送迎会など、私が勤務している事業所では、クライアント様の新商品とのコラボメニューを提供することもあります。
イベントメニューの担当は、同じクライアント様の本社配属の先輩なのですが、仕事ぶりを知れば知るほど、憧れる先輩なんです!
管理栄養士の知識が素晴らしいのはもちろん、厨房や現場スタッフの間に入り調整もできる、人間性も含めて本当に憧れの人。そんな先輩に少しでも近づけるように、私もまずは日々の業務を完璧にこなして、アイデアの引き出しを増やしていきたいですね!
やりたいことを具現化できるコンパス。
スキルを突き詰めたいならぜひチャレンジを!
O.N.さん(50代)2007年入社
B&I事業部/店長・調理師
金融業界から飲食業界に?!
簿記の専門学校を卒業後、3年間勤務していた信用金庫を退職し、飲食の世界に飛び込みました。経歴をお話すると「なぜ金融業界から飲食業界に?!」と驚かれることが多いですね。その頃、金融再編で将来の見通しが暗かったこともありますが、お金で苦しむ地元の方々の姿を見るうちに、人を笑顔にする仕事に就きたいと思ったんです。
そんな悩みを学生時代の先輩に相談した時に、「飲食の仕事に就かないか?」と声をかけてもらい、思い切って転職を決意しました。もともと学生時代に飲食でアルバイトをしていて、スタッフみんなでお店を作り上げていく雰囲気や、提供した料理を喜んでもらえることにやりがいを感じていたので、あまり迷いはありませんでしたね。
いざ転職してみると、自分の調理やサービススキルの未熟さを痛感することもありましたが、頑張りを認めてもらい正社員になることができました。これまで10ヵ所ほどの事業所で経験を積ませてもらい、現在は有名企業の社員食堂で店長職を任せていただいています。
覆された社員食堂のイメージ
初めて社員食堂で働いたときに、社員食堂のイメージが覆されましたね。働く前のイメージは、安さ重視で、正直あまり美味しいとは言えない料理を流れ作業で提供するようなイメージでした。ところが実際に働いてみると、メニュー、調理方法、盛り付け、サービスなど、一つひとつに対して高いクオリティを追求していて驚きましたね。サポートオフィス(本社)チームと事業所チームが連携を取っていて、お客様に喜んでもらうためにどうすればいいか、本気で取り組んでいるんだと感じました。
現在の配属先である有名企業の本社ビルの社員食堂は、一度に3,000人近くの方が利用します。今まで7ヵ所の社員食堂を経験してきましたが、ここまで規模が大きい食堂に勤めたのは初めてです。スタッフの数はパート・アルバイトを含めて60人ほど。僕の他に店長がもう1人いて、2人体制で事業所運営をしています。毎日利用される空間ですから、ピーク時のお客様の動線やカトラリーの補充などを注意して、ストレス少なく利用できる食堂であるように心がけています。
めざすは「調理・サービス・スタッフ教育・数字管理」のスペシャリスト
社員食堂では、企業様によって通常の食事提供以外にも社内イベントが開催されます。従業員のご家族も参加されるような大きなイベントから、各部署の歓送迎会など、内容はさまざまです。イベントに向けて、クライアント様や管理栄養士と一緒に、メニューや当日の段取りなどについて打ち合わせを重ねます。大変ですが、お客様から「おいしかったです」「イベント成功ですね」などとお声がけいただけると、うれしいと同時に責任を果たせてホッとした気持ちになりますね。
今の目標は、メニュー作成から調理、サービスまで、すべて自分で対応できるようになることですね。現在配属されている事業所では、管理栄養士、調理師、パートも、知識・スキルが豊富なメンバーが揃っているので、日々勉強になります。
大型の事業所ではすべてを店長だけで行うのは難しいので、まずは小さい事業所から挑戦し、自分の腕を試してみたいと思っています。
コンパスグループ・ジャパンは、過去の経験に凝り固まらず、柔軟な対応ができる方が活躍できる環境です。自分がやりたいことを具現化できる場所なので、調理でも接客でも、高い意識でスキルを伸ばしたい方ならきっとやりがいを感じるはず。ぜひチャレンジしてください!
大量調理の経験が成長への糧に。
挫折を経て調理師として大きく成長中です!
H.M.さん(20代)2023年入社
B&I事業部/調理師
順風満帆からの挫折。
そこから見えた希望の光。
専門学校を卒業し、5つ星ホテルにて懐石料理の調理師として働いていました。ホテルは、八寸、揚げ場、煮方、板場など、新入社員にもしっかりと基礎を教えてもらえる環境だったので、技術面のレベルアップを図ることができ、順風満帆な社会人生活を送っていました。1年間懸命に修行したのですが、日々の長時間の立ち仕事から腰の持病が悪化してしまい、退職せざるを得ない状況になってしまいました。料理が好きで、いつかは自分の店を持つことが夢だったので、この挫折はとても苦しかったです。
腰に負担がかかる長時間労働は難しいけど、料理人の夢も諦めたくない。その思いから、長時間労働ではなく、決められたシフト内で働ける職場を探してみました。そこで出会ったのが、コンパスグループ・ジャパンの社員食堂の調理師求人でした。前職では当たり前のように1日の労働時間が12~13時間ほどでしたが、今ではきっちり決められたシフト内で働くことができ、労働時間がかなり改善されました。また、年間休日も120日あり、腰への負担も軽減できています。そしてなによりチームワークが良い職場なので、皆で助け合って仕事ができている環境にとても満足しています。
新たな環境から学んだ調理師としての自信
勤務時間や年間休日数以外にも、転職先としてコンパスグループ・ジャパンを選んだ理由があります。配属先となったのは大手IT企業の社員食堂ですが、大量調理を経験できることに魅力を感じました。懐石では食材1つひとつに技術的な作業を求められましたが、大量調理では作業工程や段取りなど、調理技術とはまた違った能力が求められます。実際に働いてみて分かりましたが、社員食堂では3つ、4つ、同時並行して作業を行うスピードが必要なんです。
調理の技術は仕事を続けていれば自然と身に付いていくと思うのですが、こうした作業工程や段取りは、大量調理を経験しないと身に付かないのではないかと思います。専門学校を卒業してまだそれほど年数が経っているわけではありませんが、今の自分のスピードや、厨房全体を見て何をすればいいか考え、判断する力などは、どこに行っても通用するんじゃないかと自信を持てるようになりました。
大量調理のパスタ作りは難しい!
今は定食などのメイン料理2種類、麺2種類を担当しています。今まで和食経験しかなかったので、中華や洋食、パスタなど、勉強の毎日です。とくに大量調理のパスタは難しいですね。バジルを使ったパスタ、濃度がついたホワイトソースのパスタ、 トマトソースのパスタなど、それぞれ作り方がまったく違います。もちろん調味料の分量は決まっているのですが、日によって味が決まらず、その感覚をつかむのが本当に難しい。先日、「チーズのパスタが美味しい」と評判になったときは、苦労した分、最高にうれしかったですね。
最初の職場は夢の途中で諦めましたが、コンパスグループ・ジャパンのおかげで調理師の仕事を続けることができました。調理が好きなのに、労働環境や人間関係などで調理師の仕事を辞めた方もいると思います。そのような方に、コンパスグループ・ジャパンのようなコントラクトフードサービス企業で働くという道があることを知ってほしいですね。年齢や性別に関わらず、挑戦の機会を与えてくれる社風なので、きっと成長を実感できると思います。僕も早く一人前になって、メニュー提案などもしていけるようになりたいです。
さらなる大舞台をめざして転職を決意。
将来的には人を育てる役割を担いたい!
N.T.さん(40代)2024年入社
グローバルアカウント事業部/調理師
幅広い舞台で自分の腕を試したい!
フレンチレストランやホテルでの調理経験を経て、前職では高級ケアハウスの副料理長を約6年間勤めていました。ケアハウスは、テーマを決めたイベントを毎月開催し、10施設を順々に回ってご利用者様に高級食材を召し上がっていただくなど、調理人として腕を振るうことができる環境でした。全体統括で裁量も大きかったのですが、もっと大きな舞台で自分の腕を試してみたいという気持ちが強くなったことが、転職を決断した大きな理由です。
コンパスグループ・ジャパンは、コントラクトフードサービスの大手で唯一の外資系企業。この会社なら、これまで自分が培ってきたものを発揮し、より成長できると転職を決意しました。前職の経験が介護施設だったため、ヘルスケア事業部の事業所に応募しましたが、過去の経験や実績からグルーバルアカウント事業部のホテルレストラン部門で力を発揮してほしいというお話をいただき、すぐに快諾しました。面接をしてくださったエリアマネジャーの熱意が伝わり、私自身のキャリアをしっかり考えてくれていると感じたんです。期待してもらえる環境があるなら、精一杯の力を発揮しようと思いました。
お客様の声をダイレクトに
クライアント様のレストランで働くということには、不安よりもワクワク感の方がはるかに大きかったですね。新しいことにトライできる喜びを感じました。コンパスグループ・ジャパンに入社して驚いたのは、素晴らしく整備されたマニュアルの存在です。これまでの勤務先にもマニュアルはありましたが、これほど1から10まで整備されたマニュアルを見たのは初めてです。組織化された会社の強みを感じましたね。これなら経験の浅い方でも、無駄なくスキルを身に付けられるでしょう。
業務は食材の仕込みから仕上げまでの調理全般。オープンキッチンでは、調理と接客対応を行います。また、食材の管理や発注業務、衛生管理、スタッフへの技術指導も行います。オープンキッチンでお客様の表情を見ながら、反応を直接感じられるのがこの仕事の一番のやりがいですね。ご家族連れのお客様の団らんの様子や笑顔を見ながら調理をしている時に、この仕事を選んで良かったなと感じます。お客様から直接お声がけいただく時は、本当にうれしいですね。
最高の料理・サービスは
コミュニケーションが一番大切
働きながら自分の技術や知識を共有することで、コンパスグループ・ジャパン全体のサービス向上に努めながら、自身も日々探求しレベルアップを図りたいと思っています。将来的には調理だけでなく、人材を育成するようなポジションに就くことが目標です。前職の上司に「自分の分身をつくるような仕事をしなさい」と言われたのですが、今ではこの言葉が仕事をする上でのモットーになっています。どうしてこのやり方をしているのか?その理由付けをしっかりできるように、人に伝えることができたらと思っています。
料理人は、調理のスキルはもちろん大事ですが、それ以上に大切なのが人間性です。そういった意味で、話をする、話を聞く、というコミュニケーション能力が一番大切なスキルだと感じています。レストランは1人では運営できません。皆の力を合わせておいしい料理をお客様に提供する仕事です。そうしたことも、しっかり後輩たちに伝えていき、良い輪が広がっていったらうれしいですね。コンパスグループ・ジャパンは人として成長できる環境です。ぜひ一緒に働きましょう!
栄養士としてやりたいことが勉強できる、
そしてやっただけ評価されるのがコンパスです!
R.S.さん(20代)2022年入社
ヘルスケア事業部/管理栄養士
収入アップを目指して
コンパスを選択
「栄養士×スポーツ」という仕事がしたかったため、大学卒業後はスポーツジムでパーソナルトレーナーをしていました。働きながら管理栄養士の資格を取得し、食についてより深みを増したキャリアを積みたいと思い、前職の給食会社に転職しました。
前職の給食会社では、保育園に配属となり、献立作成から調理、アレルギー対応などを一から学び、最終的には厨房責任者を任せていただきました。
コンパスグループ・ジャパンに興味を持った理由は2つあります。
1つ目は、いつか独立して仕事をしたいという夢の実現に向けて、栄養士としての仕事だけではなく、数字の管理など多くの勉強ができる環境だと感じたことです。
2つ目は、収入面です。外資系の企業ですし、しっかり実績を出せば評価してもらえる環境があると思い、転職を決めました。実際に、面接してくださった方が女性管理職の方で、私もそうなりたいと感じたのを覚えています。
現場とサポートオフィス(本社)のパイプ役として
私が所属するヘルスケア事業部は、病院や介護施設での食事サービスを行っています。
入社後、2年ほど病院配属となり、現場の栄養士として厨房業務や献立作成を行うほか、クライアント様との会議にも参加していました。
現在は、社内公募を通じて業務推進部に異動となりました。
業務推進部は、事業所の数字管理をサポートする部署です。
担当しているのは関東エリアの100事業所程度で、材料費の数字管理や、原価率や材料費を抑えるにはどうしたらいいか、食材切替の提案はできないかなど、事業所と打ち合わせをしています。
インフレが続き、数字のコントロールは本当に難しいです。
食材を替えるにも栄養価は絶対に下げられませんし、私自身も現場にいた頃はサポートオフィスからの指示を受けていた立場だったので、現場の気持ちも痛いほど理解できます。いつでも相談ができるように、サポートオフィスとのパイプ役として現場を支えたい。それには、さまざまなことに対応できるよう、自分自身のアップデートも大切だと感じています。
ビジネススキルが身に付いた
今の仕事は徹底的に数字の管理なので、論理的な視点で物事を組み立てて考えるようになりました。根拠がはっきりしないと自信を持って相手に発信もできません。現場に送るメールの一つとっても、言葉選びも意識しますし、色々な角度から物事を考えるという癖がついた気がします。私が発信することに、現場のスタッフにしっかり納得してもらえるよう、ここだけはしっかり意識しています。
栄養士としてやりたいことが勉強でき、やっただけ評価されるという環境を求めている方なら、コンパスグループ・ジャパンは本当におすすめの会社です。社内公募で自分が進む道を選べるチャンスもありますし、キャリアを積んで、より上を目指したい方が活躍できる環境だと私自身実感しています。私も自分により自信が持てるように、コンパスグループ・ジャパンでもっと多くのことを吸収したい。いずれはメニュー開発でも力を発揮し、より会社の成長に貢献したいですね。そして、コンパスグループ・ジャパンでの学びを力に、いつか自分の夢を実現させたいと思っています。
飲食業界だってワークライフバランスを諦めない!
コンパスなら自分の時間を持てるようになります。
I.T.さん(50代)2019年入社
ヘルスケア事業部/店長・調理師
労働環境を変えるためにコンパスグループ・ジャパンへ
調理師歴は約20年で、前職はイタリアンレストランで店長を任されていました。コンパスグループ・ジャパンへの転職を考えたのは、家庭の事情で家族との時間を増やさなければならなくなったことが理由です。飲食業界の仕事はどうしても長時間労働になりがちですし、前職は店長業務だったこともあり、朝から夜まで働き通しでした。月の残業が100時間を超えてしまうのも当たり前でしたね。
労働環境を変えることができる転職先として注目したのがコンパスグループ・ジャパンでした。勤務がしっかりシフトで管理され、年間休日数も業界としてはかなり多めの120日。ワークライフバランスを意識しながら働ける環境が手に入れられると感じ、転職を決めました。入社時はB&I事業部に配属され、社員食堂で勤務していましたが、コロナの影響もあり、現在は病院や介護施設で食事サービスを行うヘルスケア事業部に異動となり、店長を任せてもらっています。
最初は戸惑った病院食の調理
ヘルスケア事業部に異動して、初めて本格的に病院食を経験しました。病院食については事前に学習もしましたし、頭では理解していたのですが、それでも最初の頃は戸惑いましたね。患者さんの病態に合わせて料理を刻んだり、ミキサーにかけたりするのですが、美味しく出来上がった料理を崩してしまうことに、気持ちがなかなか慣れませんでした。
働くうちに、私が提供する食事は、入院する患者さんにとって楽しみな時間で、治療の一環なんだということに気付かされました。どんな見た目になっても、患者さんに美味しく召し上がっていただきたいという気持ちが強くなり、そのために調理方法を工夫するようになりました。また、食事の補助をする看護師さんたちも、患者さんが食べてくれなかったら相当なストレスになるはず。どの患者さんにも美味しい食事をご提供することで、みんなの食事の時間が楽しくなればいいなと思うようになりました。
大量調理の経験は調理師として貴重です
現在は2つの病院で店長職を任され、事務作業や勤怠管理など、マネジメント業務の割合が多くなりましたが、時間がある時には厨房に入ります。患者さんから、名前が書かれた食札の裏に「美味しかったよ」なんて書いて戻してもらえた時には、本当にうれしくなります。1つの病院は、一般の方も利用できるレストランなので、ホールに出て接客も行います。常連のお客様と少しずつ関係性を築いていけるのも、ホール業務の楽しさですね。
配属先の業態や環境によって大変さは違うと思いますが、料理が好きな方であれば、コンパスグループ・ジャパンは学びが多い職場なのでおすすめです。また、大量調理を経験するのは調理師として貴重だと思います。なにより、長時間労働から解放され、自分の時間が確保できるという大きなメリットもありますし、私自身は転職を決断して本当に良かったと実感しています。将来的には、さらに大きな事業所の店長を任せてもらえるように成長したいと思っています。
もっと家族と過ごす時間が欲しい!
その願いがコンパスで叶いました!!
T.Y.さん(40代)2023年入社
ヘルスケア事業部/店長・調理師
転職ではワークライフ
バランスを重視
前職では個人経営の小さなイタリアンレストランで、16年ほど調理師として働いていました。店舗が立ち退かなければならなくなったため転職したのですが、その時に最優先で考えていたことは、もっと家族との時間を持ちたいということでした。長時間労働で、いつも深夜に帰宅することが多かったので、「家族と一緒に夕飯が食べたい。」と思い、ワークライフバランスが整った職場環境を重視して、転職活動を始めました。
多くの求人の中から、最終的に選んだのがコンパスグループ・ジャパンでした。介護施設の厨房で働くのは初めての経験だったので不安もありましたが、同時に新しい挑戦を楽しみに感じ、転職を決めました。ご利用者様の状態に合わせて、常食、カット食、刻み食、ソフト食、ペースト食などの形態食を調理するのがメイン業務です。現在は店長職も任せてもらっているので、発注業務やシフト管理、クライアント様対応など、さまざまな業務を行う毎日です。新しい環境での挑戦とワークライフバランスを整えることの2つが同時に叶った会社に感謝しています。
先輩調理師と交流で調理の幅が広がった
今の仕事には、形態食という難しさがありますが、幅広いジャンルの料理を作れるという面白さもあります。前職でも、まかないでは色々な料理を作りましたが、今は更に調理に変化があって楽しいですね。また、クライアント様の要望もあり、フロアに出てご利用者様と積極的に会話する機会をつくっています。「おいしかったよ」という言葉を直接聞けるのは、やっぱりうれしいですし、仕事の励みになりますね。
施設では定期的にイベントが開催されるのですが、高級食材を使うことも多く、中華や和食など、その道専門の先輩調理師がヘルプで駆け付けてくれることがあります。盛り付け一つとっても、和食なら焼き物の前にちょっと付け合わせを置くなど、見ているだけで勉強になりますね。イベントでの先輩調理師との交流は、私にとって貴重な財産です。交流を通して、自分の調理に良い変化が出てきたなと感じています。
数字に強い店長を目指して
店長職に就くと、数字の管理も重要になりますが、私にとっては正直苦手な部分で、懸命に勉強中です。ただ、コンパスグループ・ジャパンには数字に強い店長をつくるという明確な方針があるため、丁寧な研修でサポートもしてくれます。飲食関係で働く人の中には一定数、先々は自分の店を持ちたいと考える人がいるので、将来のための勉強としてコンパスグループ・ジャパンで働くのもありだと思いますね。大量調理も、調理師としての幅を広げる意味で貴重な経験になると思いますよ。
コンパスグループ・ジャパンを選んだ一番の理由だった、ワークライフバランスはばっちりですね。家族と休みの日を合わせて外出を楽しんだり、夕食を一緒に食べたりする日も多くなりました。家族も喜んでいますし、コンパスグループ・ジャパンに転職して本当に良かったと思います。自分の時間が取れずに悩んでいる調理師の方も多いと思いますが、ワークライフバランスを意識した働き方がしたいならコンパスグループ・ジャパンは本当におすすめです。プライベートも仕事も充実させることができます。ぜひ一緒に働きましょう!
コンパスのグローバルアカウントなら、
英語スキルをビジネスレベルに伸ばせます!
S.K.さん(40代)2021年入社
グローバルアカウント事業部/
サイトマネジャー
店舗ビジネス×英語を求めて
コンパスへ!
アメリカの大学に進学し、ホテル・レストラン経営学を学びました。卒業後、語学力が活かせるサービス業に就きたいと思っていたので、ホテルを就職先に選びました。しかし働く中で店舗ビジネスを学びたいという気持ちが強くなり、4年間勤務したホテルを退職し、人気ラーメン店を運営する企業に転職しました。そこでは店舗運営、海外店舗の立ち上げ、エリアマネージャーを経験しました。海外店舗の立ち上げ業務では、ニューヨーク店の立ち上げに携われたものの、日常的に英語を使う環境ではありませんでした。
もっとしっかり英語を使う仕事に就きたい!と考え、外資系に絞り求人を探したときに、目に留まったのがコンパスグループ・ジャパンのグローバルアカウント事業部の求人でした。
実は大学時代、コンパスグループ・ジャパンでインターンシップを経験していたため、その社名に懐かしさを覚えたとともに、会社に勢いがあり「ここで働きたい!」と感じ、転職を決意しました。
英語で自分の意見が伝えられるように
私がコンパスグループ・ジャパンに入社したのは、外資系クライアントに特化したグローバルアカウント事業部を立ち上げるというタイミングでした。コンパスグループはコントラクトフードサービス業界の世界最大手のため、コンパスグループ・ジャパンも多くの外資系企業と契約をしています。
事業部立ち上げ後、初めてオープンする外資系金融機関の事業所のサイトマネジャー(店舗責任者)を任せてもらえることになりました。ただ、やりがいは大きいものの、クライアント様へのプレゼンから資料作成まで、すべてが英語です。会話ができるとはいっても、まったくビジネスレベルではなかっただけに、最初は苦労の連続でしたね。
まずはチームの日本人従業員と協力し合い、役割分担して業務をこなしました。通勤の行き帰りには動画サイトやアプリで英語を勉強し、無我夢中で1年間走り続けた結果、事業所運営も軌道に乗り、自分も英語で言いたいことを言ったり、反論するべきところで自分の意見をはっきり相手に伝えたりできるようになりました。自分の英語がビジネスレベルになったことを実感できたときは、本当にうれしかったですね。
ワークライフバランスも充実
現在は別の外資系金融機関の事業所の立ち上げにサイトマネジャーとして参加し、カフェ、レセプション、会議室のサービスを提供するケータリング、電話応対や受付を担当するスイッチボードの4部門をまとめています。チームの労務管理、クライアント様とのやり取り、さらには香港、シンガポール、オーストラリアのマネージャーとの月次ミーティング。忙しい日々ですが、私たちもクライアント様の金融機関と同じ土日・祝日がお休みで、残業も少なめなので、ワークライフバランスもあり、とても充実しています。
英語を使って仕事をしたい人は多いと思うのですが、英語力を伸ばすには、実際に使うしかありません。普通はお金を払って学ぶことを、仕事をしながら学び、スキルを伸ばせるのがグローバルアカウントの魅力です。グローバルアカウント事業部は事業所数が増え、成長しているので、後輩の育成や各部署との連携を強化して、より強いチームを作っていきたいと思っています。将来的には、複数の事業所を統括するエリアマネジャーにも挑戦したいと思っています!